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ラシックスの副作用はヤバい!?

 

利尿剤として用いられるラシックスですが、
従来は医師の処方という形でしか入手できませんでした。
しかし、現在はネットなどで簡単に手に入れる事ができ、
使用方法を守らなければ、重篤な副作用を引き起こす可能性があるのです。

 

今回は、ラシックスの副作用について紹介していきます。

 

 

ラシックスの副作用

 

利尿剤として用いられるラシックスですので、
見落としがちですが、この利尿作用も一種の副作用だという事を
念頭に置いておく事は大切な事なのです。

 

あまりにも効き過ぎると利尿過多になってしまう事もあり、
しっかりと用法などを守る必要があると言えるでしょう。

 

そんな利尿作用の強力なラシックスですが、
体内の水分を尿として体外へ排出する効能がありますので、
貧血や高尿酸血症などになる事があります。

 

また、水分量が減る事から、脱水症状を引き起こす事もありますので、
服用の際にはしっかりと水分を取る事が大切なのです。

 

気をつけないといけないのが、水分を取らないといけないのにも関わらず、
食欲不振や吐き気が出る事もありますので水分を取る事ができなくなり、
結果脱水と言った症状が引き起こされてしまいます。

 

さらに、
ナトリウムイオン、カリウムイオン、塩素イオンなどの
再吸収をブロックする働きがあるため、電解質が少なくなってしまうので、
それによって生じる副作用も考えられるのです。

 

例えば、ナトリウムイオンが減ったことにより、
倦怠感、痙攣、食欲不振、嘔吐、意識障害などを引き起こします。
カリウムイオンが不足すると、倦怠感、脱力感、不整脈が起こります。

 

中にはこれくらいの副作用かと思われる方も居らっしゃるかも入れませんが、
不整脈や意識障害という物は、命にもかかわりますので、
ラシックスの服用を長期にわたって行う場合には、定期的な血液検査をする必要があるのです。

 

このようなラシックスの副作用の怖いところは、
他の薬の副作用と違い副作用発生率の詳しい調査をされていない点なのです。

 

副作用がどれくらいの頻度で起きるかわからないので、
副作用が出てからの後手後手な対応しかできないのが今の医療界の限界で、
少しでもおかしい時にはすぐに医療機関へ受診するようにしましょう。

 

 

本当にやばい副作用

 

意識障害や不整脈はざっくり言えば、
早めに医療機関を受診する事で何とかなると言えるでしょう。

 

しかし怖いのは、その先の副作用なのです。

 

ラシックスの副作用で怖いのは、ショック状態やアナフィラキシーショックです。

 

ショック状態になってしまうと、呼吸ができない状態になってしまいますし、
何らかのアレルギー反応によりアナフィラキシーショックになってしまうと、
本当に命の危険すらあり得るのです。

 

有名なのがスズメバチなどに二回刺されて命を落とすという話です。
これが俗にいうアナフィラキシーショックで、
抗体が体内にできる事により化学反応が体内で起こりショック状態を引き起こすのです。

 

アナフィラキシーショックの主な症状としては、紅潮やそう痒感などがあげられます。

 

長期で服用する事により人間の体内で薬への交代が生成されてしまいますので、
長期にわたり服用する方は、このショック症状への注意が必要と言えるのです。

 

他にも、中毒性表皮懐死融解症などの皮膚に生じる重篤なアレルギー反応が発生する事があり、
全身の皮膚にアレルギー反応が出て、最悪の場合には命の危険性もあり得るのです。

 

その他にもラシックスは免疫反応の異常を引き起こす事もありますので、
本当に命に直結するような副作用を引き起こします。

 

この様にラシックスには小さな副作用から、
命を落とすかもしれない副作用まで存在しますので、
服用の際は医師の判断に従い、用法・用量を守って使用する事が大切です。